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外部インターフェースとは

インターフェースというのは簡単にいうとパソコン本体と周辺機器のやりとりです。
実はまだ色々な意味もありますが、ノートパソコン選びといった認識ではこういった把握で問題ありません。

わかりやすくいうと、携帯電話に内蔵されているmicroSDカードや、イヤホン端子などのことです。

パソコンでは携帯電話と違い、外部インターフェースが多く存在するので、事前に予備知識があった方が断然ノートパソコン選びに有利です。

現在の場合USB2.0がほぼ全てのパソコンに3つ以上は内蔵されています。
最近の周辺機器はほぼUSBに対応している上、変換コネクターの多々あるので大丈夫ですが初期に多い方がいいです。

地デジチューナーなどが内蔵されているものもありますが、初期にテレビパソコンにしなくても後からチューナーを外付けで取りつけることもできるので、あまりこだわりはいらないと思います。

ほかにも内蔵機能で、指紋セキュリティー、内蔵マイク、カメラ、テンキー、などがありますが、その大半は後からの外付けで可能なので、あまり気にしなくても大丈夫というのがPC部長の見解で、

あまりとらわれすぎて自分に合ったノートパソコンが見つからないといった人は注意して下さい。