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知らないと後々後悔すること

これまでのページを読んで頂いた人、もしくはいきなりこのページを読んで頂いた人もいるかと思いますがもう1度最後に購入後に後悔するコトをおさらいしておきたいと思います。 これはPC部長が実際に体験した失敗談や、友人知人の失敗談や、WEB上の情報を元にまとめてみました。

使用用途の沿ってあるかというコト

これは使う用途の話で、例えば自宅に据え置きならホームノートやスタンダードノート
持ち運びを考えるならモバイルノート
寝る前別途で横になりながらネットサーフィン程度ならネットブック
安くて実用的なノートパソコンが欲しいならCULVノートなど多々種類があります。
この用途は必ず自分の要望に答えないと後悔率が高いです。

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重量の意外な重要性というコト

重量は意外と重要です。
出張の多かった管理人の経験上ですが、例えば毎日の通い(例)自宅~職場を自動車や、バス、電車などで一回の移動が200m未満なら重量が2Kg以上でも男女共に問題ないと思います。

次に上記の距離が500m未満の場合は、毎日だとこの持ち運びがつらくなり、最高でも1.75Kg以下のノートパソコンにした方がいいです。

そして毎日の持ち歩きが500m以上ある場合は最高でも1.5Kg以下に抑えるコトをオススメします。
こういった毎日の習慣で持ち歩きのある場合は極力1Kg台のノートパソコンを選択肢に入れましょう

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サイズ選びは重要というコト

サイズはとっさの出し入れの場合などに重要さを感じます。
14型以上だと意外と出すのが難しいし、専用の入れ物が必要になってきます。
その点10型程度のネットブックやミニノートは一般的なカバンの中にも入るのでとても便利です。
しかし、一般的に画面が小さすぎるのも不便な点が多く13.3型程度のモバイルノートがオススメです。
使いやすく出しやすいので、メモ帳代わりや、地図代わりなどで使用する場合は便利がとてもいいです。
外での使用を考えるなら13.3型以下がオススメです。

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後から外付けで追加可能というコト

これは後悔自体はしないかもしれませんが、 パソコンでテレビを見たいので地デジ内蔵パソコンや、ブルーレイが見たいのでブルーレイパソコン ビデオチャットがしたいのでカメラ、マイク内蔵パソコンなど事前に選んでコストが高くなるケースがありますが、 これらは後々外付けで取り付けが可能です。 頻繁に使うモノならまだしもとりあえず付けてたら後々使うかもしれないという程度なら、 初期費用が高くなる一方です。 必要な機能はあとから外付けで追加可能というコトを把握しましょう。

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保証は重要というコト

これは管理人の経験談です。
管理人はコーヒー好きでよくコーヒーを飲みながらの作業をしますが、
これが災いし、思いっきりコーヒーをキーボードにこぼしました。
これは本当にあせりました。

とりあえず電源を切り、タオルで含み、ドライヤーで乾燥させたのですが、
こういった場合良く誤作動が頻繁に起こるようになります。

仕事用で使っていたノートパソコンなのでこれは本当にショックでしたし、なにより信用性の無いノートパソコンははっきりいって使いものになりません。

この時管理人はLenovo製のシンクパッドというシリーズを使っていましたが、運よく3年の偶然の事故による保証もあったので新品交換という形になり本当に保証の大切さをしりました。

保証は実際に体験しないとわかりづらい面もあるし、意外と高いので安易に見がちですが、
目当てのノートパソコンの重要性で判断することがポイントです。

ネットブックなどの安く、家でネット程度の使用なら最初から全てのパソコンについている無償1年保証で十分です。

持ち運びが多く、自身の体の一部と考える位、重要なノートパソコンなら保証は生命保険をかけるようにやはり3年以上はほしいところです。

メーカーによっては自然災害のみの保証、偶然による不注意の事故を保証してくれるメーカーや
盗難まで保証してくれるメーカーもあります。

自身に見合った保証を付けましょう。

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サポートは自分の現在の能力を考えてというコト

サポートは実は管理人はほとんど使ったコトがないです。 というのもメーカーに電話で使い方を聞けるといったコトを知らずに全て独学でやったので 今思うともっと楽ができてたのにな・・・と感じます。 ですが、メーカーによってはサポートが電話のみで、使い方ガイドというソフトをインストールされていないメーカーだったりといろんな色があります。 自分の現状の知識やスキルに見合ったサポートがあるメーカーを考えるのも一つの手というやつです。

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