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ノートパソコンの種類

ノートパソコンにも種類があります。
小分けでいうとサイズで別れたり、性能で別れたりと割と初心者の人にはややこしいといったところがあります。

このページではノートパソコンの種類を徹底的に分解していきたいと思います。
現在のノートパソコンはこういった種類があります。

ノートパソコンの種類

 ホームノート
オススメ度
 16型~以上
重量を気にせずとにかくでかくて重い
性能は全種類の中で一番高い
スタンダードノート
A4ノート
 14.4型~16型
重量は2Kg以上あり通勤・通学程度向きモバイルに不向き
高性能でカスタマイズ幅が大きい
初心者には一番人気
 高性能モバイルノート
 10型~14型
重量は1Kg台でモバイル向き
高性能で長時間バッテリーで高性能を電源なしで使える
価格は高価
PC部長のなかでは一番オススメ
モバイルノート
B5ノート
 10型~14型
重量は1Kg台でモバイル向き
電源をあまり気にせず使用できる
サブノートとしては便利がいい
 ネットブック
 11型~それ以下
重量が1Kg以下もあるので携帯電話感覚で持ち歩ける
まともな性能にカスタマイズした場合、モバイルノートとほぼ同等の価格になる
ネットやメールでの使用以外は可能であるが、想像以上に動作が遅い
サブのサブパソコン程度の購入がオススメ
 携帯ノート
 8型以下
ポケットにも入るほどの小型でそれなりに使える
実質ネットブック並みの性能ですが、価格は高い
最初に買うパソコンとしてはオススメできません。
使用用途が理解している人向け
 CULVパソコン
 10型~15.6型
低電圧CPUを搭載し、バッテリー駆動時間がやや長め
一般的な生活に使えるパソコンで値段が10万円以下の価格設定です。
ネットブックに打って変わって2010年以降に人気の種類

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ホームノートとは?

『とりあえず固定場所の据え置きで色んなコトをやってみたい』
  『でも性能不足で後から後悔したくない・・・』

16型以上の大型のノートパソコンです。パソコン自体の内部性能は1番高いです。
年配の方や、とりあえず家庭に1台パソコンがあればいいけど、いろいろしたいけどあまりパソコン選びで悩みたくないという人にはオススメです。

理由は高性能で、結局は持ち運びが可能なわけですから、一応使えるといった理由だからです。

しかし、ホームノートには弱点が多く存在します。
例えば16型以上のノートパソコンは机上を大きく覆います。それはデスクトップ以上のボリュームです。
さらに拡張性がノートパソコンなのでわずかです。つまりデスクトップ以下の性能と拡張性、ボリュームで、デスクトップより価格が高いといったデメリットがあります。

現在、ノートパソコンとデスクトップパソコンの役割が大きく分立化している中でホームノートパソコンは取り扱うメーカーが減ってきている傾向にあります。

管理人の個人的な見解では特別ホームノートをわざわざ選ぶというコトをするメリットがさほど感じません。

しかし、管理人の体験談においての話ですが、管理人の祖母にホームノートをプレゼントしました。
これは大画面で目が良くない祖母に使いやすく、いざという時に持ち運んで修理やメンテナンスをしてあげる為でした。
性能ももともと良いモノだから性能不足に陥りにくいといったメリットもあります。

使い方次第ですが、ノートパソコンという従来の観点とスタイルではありませんが、性能が豊富なので長期間の使用が可能です。

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スタンダードノート・A4ノートとは

『高性能でメインノートとして使いたい・・・』
  『もしかしたら色んな場所で使うようになるかも・・・』

14.5~16型までを指しますが、現在の定義とするラインは15.6型です。
ノートパソコンの種類が一番充実しているタイプです。初めて自分専用のノートパソコンを買う人は後悔の最も少ないノートパソコン選びが可能と思います。

価格は比較的に安価ですが、高性能なモノにするとやはり20万円以上はします。

ノートパソコンの基準と考えるのもいいと思います。
ですが、性能は高性能でもサイズが15.6型だと結構場所を取ります。
ひざの上での作業は少し厳しく、机上の場合では場所を結構な範囲とります。
サブノートや、色々使いまわしたい人には不便に感じることもあります。

ですが、スタンダードノートはノートパソコンでも普及率が最も高く、実用性も高いので、
場所が固定で使用する人、もしくは自宅~会社などの使用用途が限られる人にはオススメできます。

PC部長も2010年1月までは6年間スタンダードノートを仕事用として愛用しました。
まさにノートパソコンの王道と思います。

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高性能モバイルノート

『持ち運ぶし、メインノートとしても使いたい・・・』
     『とにかく思いついたらすぐに操作したい!!』

現在爆発的に人気が出てきているタイプがこの高性能モバイルノートです。
特徴といしては、高性能、高速、長時間バッテリー、小型、とノートパソコンの長所のいいとこどりずくめなのが、特徴です。

しかし、価格が高価で平均で20万円程度します。
これはかなりの高価格ですが、その分メリットも大分高いです。そこそこの容量のSSDで通常電圧
CPU搭載の時点で他のモノが使えなくなるほど、使い勝手良いうえ、
長時間バッテリーに1Kg台の軽量ボディー、そして衝撃に強い!という無敵さゆえに価格は20万円を切ることはあまりありません。

これは購入者が限られ、絶対条件としては毎日使う人限定といってもいいくらいと思います。
とにかく多用しなければ、損!です。

毎日使わずに、家に据え置きといった人は同じ条件のデスクトップの方が断然性能が圧倒的にオススメです。主に学生、ビジネスマンの人の使用が多いですが、
軽量で女性にも人気が高いのも特徴です。

長年自分の相棒として、大切に使っていきたいといった考えの人は初期投資が高くても必ず元が取れるので、本当に使えるモバイル可能な高性能パソコンということで管理人はタイプの中で1番オススメします。

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モバイルノートとは?

『持ち運びを考えてなるべく安価がいい・・・』
     『でも最低限の一般的な性能は欲しい!!』

簡単にいえば高性能モバイルノートの性能を劣化させたといったものです。
これは内部性能で見た目は変わりませんが、体感感覚では明らかにわかります。
ですが、一般的な作業としては十分可能です。

感覚的言えば、必要な性能を理解していた方がいいタイプです。
初心者にはやや難しい判断ですので、オススメはできません。

使用用途はサブノート感覚で、お出かけ用程度の感覚にしてもらえば分かりやすいと思います。
書類作成が多いビジネスノートや学校などの使用のみで家庭で使わないといった人にはかなりオススメです。

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ネットブックとは?

『とりあえずインターネットとメールができればいいんだけど・・・』
      『ネットサーフィンしかやらないから安ければ安いほどいい!!』

とにかく安さのみを追求したタイプです。サイズも小型で小型のカバンでもすっぽり入るのが特徴です。
しかし2009年後半位からこの定義は崩れ、PC部長は現在の時点ではネットブックをオススメしていません。
後悔がとても多いからなんです。

というのもネットブックが格安を実現できたのもOSがWindowsXPだからこそです。
現在はWindowsXPも販売を終え、Windows7が主力になりました。
ここがポイントで、現在のネットブックはWindows7を搭載するのが高価な為、値段があがるのを抑えるため、Windows7の中でもstarterという最も安価なものを搭載しています。

これは使用してみるとわかりますがかなり質素なものです。
とりあえず壁紙(携帯電話でいうと待ち受け画面)がかえられません。

なので、ちょっと失敗した感に浸ります・・・
また処理こそはできますが、動作が遅すぎるのでかなりイラつきます。
やはり一般的な使用目的では弱いです。
そういった種類の中で、一般的なノートパソコン並みの性能の機種もありますが、
やはり安くても現在は8万円以上を予想しなければなりません。

現在はこういった『ネットブックしかできない~~』といった色も無くPC部長はメリットを感じないというのが見解ですので今後に期待します。

仕事や学校での使用ならモバイルノート以上の使用を推奨します。
ネットブックは3万円台~といったラインに戻らなければ今後もこのタイプは厳しいと思います。

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CULVノートとは?

『安く使えるパソコンが欲しい・・・』
  『勉強用として都合がいいノートパソコンがいい!!』

ネットブックに打って変わったタイプで現在はネットブックより売れています。
安価なわりに高性能で使い勝手がいいといった理由で好まれています。

安価な理由としては1世代前の低電圧版CPUを搭載し、その他のパーツも安価なモノを使用しているからです。
これは海外メーカーの得意技で、初期導入ソフトが少なく、サポートを最低限のものにし、パーツの大量導入により国内メーカーより断然安く製作しています。
サイズは13.3型~15.6型がメインで、価格帯が5万円台~10万円前後で販売されています。

とりあえずノートパソコンが欲しい人はこのタイプを考えるのもいいと思います。

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